プリウスの中古車の特徴
現行プリウスは、2009年5月に発売され3代目に生まれ変わった。
ガソリンエンジンと電気モーターを併用して燃費を稼ぐ、ハイブリッドカーの代名詞がプリウスである。
新型プリウスのエクステリアは、くさび形のデザインでまとめられた。
ボディ寸法は、全長×全幅×全高=4460×1745×1490mm、ホイールベースは2700mm。
エネルギーのやり取りや燃費値を示すエコドライブモニターは、最上段のセンターメーター内に用意され、速度計などと同居。
パワーユニット「THS II」(トヨタハイブリッドシステムII)は、ガソリンエンジンの排気量は、1.8リッターに拡大し、99psと14.5kgmを発生。
これをアシストするモーターも、トルクを増幅するリダクションギアを新採用することで82psへと向上。
システム全体の最高出力は136psへと増大した。
10・15モードの燃費値は、38.0km/リッターを達成(「L」グレード)した。
足まわりは、フロントがマクファーソンストラットで、リアがトーションビーム式。
駆動方式はFFのみで、ブレーキング時には、お約束の回生ブレーキがエネルギーを回収する。
価格は、Lが205.0万、Sツーリングセレクションが245.0万円、Gツーリングセレクションが270.0万円、Gツーリングセレクションレザーパッケージが327.0万円。
12年目を迎えた、元祖エコカーである。
そんなプリウスの中古車は、値頃感があまりない。
それほどプリウスは絶大な人気があるクルマである。
例えば、平成21年式モデルで150万~190万円が中心的な価格だ。
これは標準的なガソリン車の中古車価格からすれば、30万以上は高い事となる。
それほどまでに、このプリウスは人気のあるクルマであり、現代を代表する世界標準車でもある。
高値であってもプリウスは間違いの無いクルマである。
放射能測定で食生活の不安を取り除くことをサポートしている環境科学コーポレーションのサイトです。
為替デリバティブ.comでは、利用者が不利な条件で契約させられている悪質なデリバティブの被害回復に弁護士が全国出張対応してくれます。